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母の日Mothers’ Day 奥様にもプレゼント


アメリカでは、母の日Mothers’ Dayは、『母親業』をやっている女性に敬意を示す日としています。

そのような意味では、日本人の母の日Mothers’ Dayのイメージとは随分違う感じではないでしょうか。


日本の母の日Mothers’ Day


日本人の母の日Mothers’ Dayのイメージでは、お母さんに対して感謝する意味合いが母の日Mothers’ Dayであって、奥様などは、母の日Mothers’ Day、蚊帳の外という感じではないでしょうか。

しかし、アメリカ人は、母親業をやっている全部の女性を敬う日としています。

妻、女友達、または娘や姉、妹という人たちも「お母さん」という役割をしている女性は、全部、母の日Mothers’ Dayの該当者です。

そして、最愛の奥様も、母の日Mothers’ Dayの対象者ということになります。

アメリカ人の立場にたてば、奥様に対して、「愛してる!」「いつもありがとう」「いつもがんばってるね」「今日ぐらいはのんびりしてよ」と言って母の日Mothers’ Dayプレゼントをあげることは全然あっていいことなのです。

アメリカでは、母の日Mothers’ Dayの幅が広いから、メッセージに対しても、プレゼントに対しても幅が広いということが言えるでしょう。

こんなに幅が広いから、ちょっとやそっとで消えてしまうイベントではないとも言えるでしょう。まるで、クリスマスのイベントのようなものが母の日Mothers’ Dayと言っていいでしょう。

しかし、日本人の方々は、母の日Mothers’ Dayを狭い意味で捉え、ただお母さんを感謝する日と決め込んでいたりします。それでも充分母の日Mothers’ Dayの意味をなしているのかもしれませんが。

日本人的モチベーションであれば、なかなかアメリカ流の母の日Mothers’ Dayのスタイルは浸透しにくいのかもしれないですよね。


商業的事情がある?


アメリカで母の日Mothers’ Day、奥様に対してプレゼントをしなければならない風潮があれば、それだけ出費しなければならない大変さがありますよね。

それだけショップは儲けることが出来るので、母の日Mothers’ Day、アメリカでの対応は、何かしら商業経済の仕掛けのようなものを感じます。

奥様に感謝したい気持ちも山々だけど、お金がかかってしまうから抵抗感があるということもあるでしょう。実際に、感謝する気持ちがあればいいということにはなかなかならないのではないでしょうか。やはり、感謝の気持ちは見えないからプレゼントというモノが媒介して伝えるということになります。

プレゼントの価格が高い程、感謝の気持ちが大きいということになるでしょう。


Happy Mother’s Day


アメリカにおいて、母の日Mothers’ Dayのメッセージの代表格は、Happy Mother’s Dayです。

Happy Mother’s Dayというからには、お母さん、奥様には、ハッピーになってもらわなければならないでしょう。

しかし、日本人は、Happy Mother’s Dayとは言わず、やっぱり母の日おめでとう程度ではないでしょうか。

Happy Mother’s Day、お母さん、奥様、そして、他のお母さんがハッピーになることで、自分もハッピーになることが出来る、母の日Mothers’ Dayとはそんな日ではないでしょうか。

アメリカ全部が幸せになることを願っているから、お母さんだけを感謝するという狭いカテゴリーではないのがアメリカの母の日Mothers’ Dayのあり方です。

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